NISHIDA Now  NO.57

NISHIDA Now 57

皆様は「新NISA」という言葉を聞かれたことはあるでしょうか。
2024年1月より新NISAへ移行となります。
従来の投資枠のあった旧NISAから下記の図のように保有期間無制限など
規制が緩和されたものになります。
新制度を活用し実りある年になるようお祈り申し上げます。
NISAとは
通常、株式や投資信託などの金融商品から得られる配当金、分配金、売却益などの収入には計
20.315%の所得税(15.315%)、住⺠税(5%)が課されます。
NISA制度とは、NISA口座内での条件内の投資であれば上記を非課税収入とすることが出来る、と
いった制度です。
新NISA制度
昨年までのNISA制度は、年間を通して「つみたてNISA」か「一般NISA」のどちらを適用するか選
ばなければなりませんでした。
令和6年1⽉から施⾏される新NISA制度では新設される「つみたて投資枠」「成⻑投資枠」を併⽤
できるようになります。
他にも年間投資上限額の拡充や非課税保有期間の無期限化など、利用しやすくなった制度といえ
ます。ただし際限なく⾮課税となるわけではなく、両枠合計で1,800万円(成⻑投資枠は1,200万円)
までの限度額が設定されていることに注意が必要です。
ポイントは下記の通りになります。
新しいNISAのポイント
・非課税保有期間の無期限化
・口座開設期間の恒久化
・つみたて投資枠と、成⻑投資枠の併⽤が可能
・年間投資枠の拡⼤(つみたて投資枠:年間120万円、成⻑投資枠:年間240万円、合計最⼤年間360万円まで投資が可能。)
・⾮課税保有限度額は、全体で1,800万円(成⻑投資枠は、1,200万円。また、枠の再利⽤が可能。)

無題

 

 

令和5年11月10日に経営革新セミナーを開催しました。

今回は「変化の時代に築き上げる、企業の土台と経営」をテーマといたしました。

第一部では令和6年1月1日より義務化される電子帳簿保存法について、第二部では事業承継について、弊社事業承継プログラムに実際にご参加いただいたお客様に感想を伺いながらのディスカッション形式にて講演を行わせていただきました。新しい制度への対応を取りながらも、企業経営をどう永続させていくか、今後もお客様と共に考え、歩んでいけますと幸いです。ご来場いただいた皆様、WEBにてご視聴いただいた皆様、誠にありがとうございました。

セミナー写真

 

ウォームビズをはじめました。

5~10月まで夏のクールビスを取り入れいましたが、11~4月まで冬のウォームビズも取り入れることになりました。

クールビズと同様に、季節に適した服装で暖房に必要なエネルギー使用量を削減するとこにより、CO2の発生を削減し地球温暖化を防止することを目的としております。

また、加湿器を導入しました。乾燥する季節になり、インフルエンザ等が流行しておりますので、健康には気を付けて過ごしたいと思います。

加湿器